
6月の避難訓練では、地震発生後津波がくる想定で訓練を しました。また、大きな災害の後は災害食が必要になることもあることを子ども達に知らせ、今回はまつ組さんが災害食として豚汁・カレーピラフをつくりました。
園庭に机を並べ、まつ組さんが大根や人参、じゃがいもなどを切り豚汁に。カレーピラフは、災害用の5年保存可能なレトルトカレーピラフです。お湯であたためていただきましたよ。訓練も災害食も真剣に取り組んだ子ども達にはご褒美です。食後は、松組さんがスイカ割りをして楽しみました。もちろんおいしくいただきましたよ
火災・地震・津波・不審者など月によって内容は違いますが、緊急事態の時に、どうしたらいいのかということを毎月訓練することで、子ども達に少しずつ身に付いてきているようです。
防災ずきんを被り、園の駐車揚や八幡宮、県庁など避難揚所はその時の状況に応じて変えています。
初めは非常ベルの音にびっくりして泣いていた子ども達も今では、保育者の顔を見て泣かずに落ち着いて話を聞き、行動できるようになっていますよ。
こども達の写真は保護者サイトにアップしています。
*アルバムの閲覧は保護者に配布したIDとパスワードの入力が必要です。
宮崎市 八幡保育園 はちまんほいくえん 宮崎県庁側


